ホストPCはEpson Direct MR4300E
仮想環境はVMware Player 4 on Windows 7 Professional (x64)
4コアCPU(Core i5-3570K, 3.4GHz)、メモリは2GB割り当てで構成しました。
一度仮想のWindows 7を空構築(ディスク作成まで)しておき、
設定からFDDを削除。
32bit版のISOファイルを読み込ませて無事セットアップできました。
また、ESET NOD32 Antivirus 4 の動作もとりあえず確認できました。
まずはOffice 2013のインストーラ。これは従来の物とほとんど変化なし。
Office 2013がインストールできても、デスクトップにスタートボタンは無いので
Metroのスタート画面の右からOffice起動。
デスクトップに移行してWordが起動。
ムービーが流れます。音声も出ます。
リボンUI。Windows8にマッチ?するメニューアイコンに変更されています。
また、「デザイン」というタブが新たに登場。再構成されています。
ただ、2010に慣れていれば、いきなり戸惑うということは無さそうです。
(SkyDriveとの連携は除く)
従来のスタートボタンが無いので、
デスクトップに「コンピュータ」「コントロールパネル」アイコンを
表示させておくのが便利だと思いました。
アプリケーションのショートカットもデスクトップかタスクバーに表示
させておかないと、面倒な気がします。
かつてのWindowsに大きく逆戻りです。残念ながらここは大きなマイナス点。
・スタート→コンピュータ、と
・スタート→すべてのプログラム
の確保がまずやるべきことかもしれません。
これ、電話越しのサポートが大変ですよ(もしかすると良い方法があるのかもしれませんが)。
Excelの画面。数式バー近辺の視認性が向上しているように感じます。
エクスプローラもリボンUIです。デフォルトでは隠れているので、邪魔にはなりません。
Vista, 7の初期状態ではAltキーでメニューバーを出していましたが、
フォルダオプションが簡単に呼び出せます。これもかつてのWindows化?
コマンドプロンプト。Windowsバージョンは6.2。
マイナーバージョンアップですか・・・
以上。Windows 8は10月26日発売だそうですよ!日本も同時発売か?
Surfaceが同時に出るなら買うかもしれません。
Windows 8のリファレンスマシンとして大活躍しそうな気がします。