大河ドラマ「青天を衝け」。
残り3か月もないのですが,明治初期のいい歴史勉強にもなっています。
セリフがテキトーでなく,
よく練られて,考えられていると思います。
聞いていて面倒なやり取りが感じられない,無駄が無い,
というのが面白い理由だと思います。
自分が児童・生徒・学生の頃は渋沢栄一の存在を学んでいません。
教科書にもなかったです。渋沢栄一の名を答えた記憶がありません。
(後日注:世紀末の高校教科書には載っていました。が,教わった記憶がやっぱりございません)
正当な再評価でしょう。
次期1万円札の顔に相応しいです。